貴島 誠一郎。 色褪せぬ名作『愛していると言ってくれ』貴島誠一郎Pが撮影秘話語る

貴島彩理

🤛 正しいアプローチ、プロセスを経れば、高い確率で良い結果に結びつく。 今回初監督の佐野史郎の実体験をもとにした、少年(坪田翔太)につきまとう「唾くれ男」(玉袋筋太郎)のストーカー劇も見物。 吉之助 『JIN-仁-』のような大型の企画を成し遂げられる人で、とにかく豪腕。

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台本の内容に関して北川さん達と何回も激論して、朝の7時まで緑山のリハ室で台本を話し合ったりもしました。 もちろん、最後まで演じ切りたい気持ちを押さえることは、難しかったですが、この先、また撮影中に発熱し、現場を止め、倒れてしまっては、元も子もありません。

常盤貴子と豊川悦司の設定は当初逆だった。名プロデューサーが明かす「愛していると言ってくれ」制作秘話(木俣冬)

⚠ 「ミッドウェイ」なんか見ちゃうとーー 豊川:こういう役をやるようになったのか!って?(笑)。

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テレビはつまらなくなったというよりも・・・ テレビ業界でも「最近のテレビはつまらくなった」と感じているのは、私だけではない。 しかし、その悲劇性がドラマを牽引するのだ。

映画人としての佐野史郎

♥ (1994年)• 少し早いが振り返ると今年の顔として豊川悦司が浮かぶ。 若かったからできたことだなと今は思います(笑)。

以前、ある脚本で「6月の優しい雨が降っている」というト書を見ましたが、これはダメ、映像にできませんから。 貴島の直感通り、冬彦さんは大きな話題となり、視聴率は尻上がりに高くなっていった。

豊川悦司氏と貴島誠一郎氏によるトークショー「緒形拳の作品とその魅力」を開催しました

👈 (視聴者が見るのは)必ずしもリアルタイムではないので、数値で表すのは難しい時代だと思う一方で「逃げるは恥だが役に立つ」、「家政婦のミタ」、「陸王」、「ドクターX~外科医・大門未知子~」など、数字が出るものは出る。

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豊川:お仕事するまでに抱いていた緒形拳というイメージと全然ちがっていて、こんなにやわらかい眼差しの人なんだなあと思いました。

佐野史郎、“冬彦さん”との出会い。「状況劇場」を辞めた後…好青年、癖のある役を経てマザコン男に

👈 そんな時、信頼する豊川さんと大好きな緒形さんを組ませたら面白いんじゃないかと思いついた。 辞めるときも唐さんに『お前なんか、もういらないんじゃないか。

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ドラマを観るのも語るのも大好き。 貴島のドラマは、『ずっとあなたが好きだった』に限らず、開始当初はそれほど視聴率が高いわけではないが、後半になってどんどんと上がっていく作品が少なくない。

TBS『JIN

🙏 ドラマ制作部のプロデューサーとして、数々のヒットドラマを手がける。

明日頑張ろうかなと思えるドラマを今後も作っていけたらと思います。