須磨の秋 品詞分解 げに。 源氏物語須磨の秋品詞分解現代語訳助動詞敬語(10/11ページ)

源氏物語須磨の秋品詞分解現代語訳助動詞敬語

🤩 人々がお話し申し上げた海山の様子を、はるかに遠いものと想像していらっしゃったが、間近にご覧になっては、実に想像の及ばない磯の風景を、この上なく上手に描き集めなさっている。

現代語訳 供人「夜がふけてしまいます」と申し上げるけれど、 やはり奥にお入りにならない。 かすかに単に小さい島が浮かんでいると自然と(遠くに)見やるのも、心路細下であるので、雁たちが重なって鳴いている声、オール(を漕ぐ音に)間違えるのを眺めなさって、涙がこぼれるのを払いのけなさっている光源氏の手つきが黒い御数珠に映えなさっているのを見ると、故郷の女(奥さんor彼女?)が恋しい従者たちの心が、みんな慰んでしまった。

源氏物語『須磨』(げにいかに思ふらむ、~)品詞分解のみ

♻ 」が来る)だが、「秋の夜すがら」と言い捨てていて、意味が切れないところがポイントなのである。

これまでは朝臣としか出てきてないのでどこかで源氏が引き上げたのでしょうね。

須磨(14・15) 朧月夜と朱雀帝 & 須磨の秋

🐲 人々 =名詞 の =格助詞 語り =ラ行四段動詞「語る」の連用形 聞こえ =補助動詞ヤ行下二「聞こゆ」の連用形、謙譲語。

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係り結び。 平安以前では下に打消が来て「可能」の意味で用いられた。

源氏物語「須磨には、いとど心づくしの秋風に~」品詞分解のみ

♨ 「二千里外故人心」と誦じ 給へ る、例の涙もとどめられ ず。 」と 思せ ば、 いみじく=シク活用の形容詞「いみじ」の連用形、(いい意味でも悪い意味でも)程度がひどい、甚だしい、とても。

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一面に~する。 「泣かれなる」とはどういうことか。

源氏物語須磨の秋品詞分解現代語訳助動詞敬語(3/11ページ)

✔ げに(実に)=副詞、なるほど、実に、まことに。 源氏物語~葵~ 物の怪の出現 まだそのようである(=出産する)はずの状態ではない、とその場にいる人みんなが油断なさっているときに、突然ご産気づいて、苦しみなさるので、ますます激しい祈祷をあるだけ全部、(やむごとなき験者=修験道の行者が)お祈りさせなさったけれど、例によって執念深い物の怪はまったく憑坐に乗り移らない、立派な修験道の験者たちも、珍しいことだ、ともて余す。 「飲む・食ふ・乗る・着る」などの尊敬語であったり、いろいろな意味がある。

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「恩賜の御衣は今ここにあり。 「誰の筆跡であろうか?かれ(=定子) にお見せなさいませ。

源氏物語須磨の秋品詞分解現代語訳助動詞敬語(3/11ページ)

💔 ラ行変格活用動詞「あり」終止形。

風流がわかる友達がいるならば、(彼に)誘われてどこにでも行って、夜通し語り明かすのならば、このように(独りで)雨を聞くはずが無い。

源氏物語須磨の秋品詞分解現代語訳助動詞敬語(10/11ページ)

📱 「られ」は尊敬の助動詞。 る =存続の助動詞「り」の連体形、接続はサ変なら未然形・四段なら已然形 に =接続助詞 人々 =名詞 おどろき =カ行四段動詞「おどろく」の連用形、目を覚ます、起きる。 柱の下にお座りになって、「昨日と今日は物忌みでありましたけれど、雪がひどく降っていましたので、(妹=定子が)心配になって(参上したのだよ)。

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「人(=清少納言のこと)が私を捕まえて、立つ事が出来ないのです。 作者からの敬意。

源氏物語「須磨には、いとど心づくしの秋風に~」解説・品詞分解

👣 お仕えする、(貴人の)お側にお仕えする。 「思ふ」の尊敬語。

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」とおっしゃるも、たいそう現代的で、私の身の程からは(偉い人の服を握って立たせないなんていう事はヤバいこと過ぎて)とんでもないことできまりが悪い。 私も連理の枝のようにいつまでもずっと一緒に居ましょう。