Live2d パーツ 分け。 これであなたもパーツ分け職人!イチから分かるイラストのパーツ分け指南Part1〜アニメ・モーションの作り方!番外編〜

Live2Dを使ったVTuberキャラクターの作り方

🐲 目 重なっている部分も描き足すのを忘れないようにしましょう。

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素材分け用PSD: 主にパーツの加工・編集を行う際に使用 インポート用PSD: Cubism Editor に読み込む際に使用 素材分け用PSD 素材分け用PSDはモデル制作中、パーツの描き足しや更なる素材分けが必要になったときに加工・編集を行うPSDです。 顔にかかる髪の影も動かす場合は、影もパーツ化する パーツ以外に影も動かしたい場合、影もパーツ化する必要があります。

【Live2D】横と縦に揺らそう!胸揺れの作り方

😛 フォルダーのなかに(線画レイヤー・塗りレイヤー)を制作する 最終的には 線画と塗りレイヤーは統合してパーツ作成しますが、 念のため線画と塗りの原画は別ファイルで保存しておきましょう。 さて、残ったレイヤーはキャラの線画と着色です。 顔 髪の毛の落ち影を通常レイヤーで束ごとに分ける場合は、そのまま上に重ねると輪郭の線が消えてしまうので、線と塗りの間に挟むと良いです。

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編集レベルを切り替える 上部メニューにある編集レベルが3段階あります。 原画によって1枚では動く範囲が限られる事、範囲を超えて動かすと違和感が残る事があり、違和感無く動かすには細やかな設定が必要になります。

【Live2D Cubism 4】イラストの作成とパーツ分け【髪の毛編】

👈 モデリングが一通り終わったら、目的別に工程が変わります Live2Dで出来たキャラクターは、アニメーションやアバターなど様々な使いみちがあります。 この方法では 口が開いたイラストからでも、閉じたイラストからでも作ることが可能です。

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イラストのPSDの中を大まかに分けると「エフェクト」「キャラ線画」「キャラ着色」「背景」で構成されていると思うのですが、 まず背景は動かさないことがほとんどなので、そのまま結合してしまって大丈夫です。

Live2Dを使ったVTuberキャラクターの作り方

😝 形の参考にする下絵を用意して取り込みます。

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シーンは「シーン」タブ右下にあるボタンで新規・複製・削除ができます。 「変形パスツール」でラインを引いたら「矢印ツール」ボタンを押して、引いたラインのポイントを動かして、パーツを変形させていきます。

SpineでGF(仮)のガールを動かしてみた(メイキング1/2:Spine基礎編)

🤙 その後、閉じ口と同じ幅になる点にパラメータを打ち、その点で開け口と閉じ口を切り替えましょう。 パーツとリストを選択したら「パラメータ」ウィンドウ上部の「キーの2点追加」ボタンを押します。

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すると、Live2Dキャラクターがコンポジションパネルに出現します。

イラストのパーツ分けを学ぼう!【アニメ・モーションのつくりかた!】〜Live2D編〜 part21

👣 メッシュよりも簡単に動きを付けやすく、設定しておくとちょっとした揺れやなびきに活用できます。 一枚絵からパーツ分けする場合 パーツの1つ1つを切り抜き、別レイヤーに貼り付ける作業になります。 また、動かす予定がなく普通に描いてもらったものを後で動かすことが決まり、 急遽パーツ分け対応が発生するというケースも少なくありません。

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誤って描画部分を削り過ぎてしまった場合でも、レイヤーマスクを使用することで容易に元に戻せるため便利です。

【Live2D】別の衣装/手を挙げる…など、基本からの差分展開

🖖 Photoshopでの表示と同様の形になっていたらバッチリです。 これを設定するには、モーションファイルの書き出しが必要です Live2D上の「Animation」モードで動きを作成。

2度手間にならないように注意しよう ここまで紹介したことが要因で、Live2Dとペイントソフトを行ったり来たりすることになれば、ソフト間を往復するたびに創作意欲が削がれてしまいます。

Live2Dを使ったVTuberキャラクターの作り方

🙏 このままではメッシュが無い状態に。

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パーツを変形させる方法• と、いう訳で今回も使用するのはこちらのイラスト。 1つのパーツとなるレイヤーを結合させていきましょう。